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2010-11-07

10/16:Yellowstone-Salt Lake City 最終日

今日は旅行の最終日。クリーブランドへ戻る前に市内を少し観光。

ユタ州議会議事堂。


Salt Lake Cityはモルモン教の総本山。立派な教会があり、中にも入ることができる。モルモン教の人たちはとてもきさくで、布教活動に熱心ということもあるのだろうが、次から次へと声をかけてきてくれる。ま、宗教には興味がないことをいっても屈託なく、OK!と言ってくれるので、嫌みはない。


Salt Lake Cityは2002年に冬季オリンピックが開かれた。そのジャンプ台を見学。


レンタカーを空港に返し、ミネアポリス経由でクリーブランドへ。到着したのは夜10時。少し疲れたけど、最後のアメリカ旅行も楽しかった。
コウちゃんは覚えていないだろうから、将来また来よう。そのときは”知ったか”顔で今回得た知識を披露し、父親の威厳を保たねばなるまい。

2010-11-06

10/15:Yellowstone-Grand Teton 4日目

今日はYellowstoneからGrand Tetonへと移動し、夜にはSalt Lake Cityへ戻る予定。
ちなみにホテルの部屋はこんな感じ。シャワーしかないが、おおむね快適。こんだけ山奥だから大満足というべきか。


車で1時間半ほどでGrand Tetonへ。道路脇の展望所で、知らない女性が写真を撮ってくれた。


Grand Tetonの入場ゲートから見渡す山並み。氷河で山肌は鋭くえぐられているが、今も隆起を続けているという。


ピザを買って、ピクニック式に山を眺めながらお昼ご飯。


コウちゃんも、お昼。ご満悦といったところかな。


Grand TetonあるいはYellowstoneへの南玄関口となっているJacksonという小さな町。小さいがおしゃれなお店がたくさんあってここで1泊するのもいいかもしれない。


シカの角で作ったゲート。


この日は結局、車で計8時間ほどかけてSalt Lake Cityへ戻り、ホテルに宿泊。

10/14:Yellowstone 3日目


Yellowstone 3日目。朝はやはり気温0度を少し下回るためきりっとした寒さだが、ホテルの周辺の間欠泉を歩く。立ち上る湯気越しに朝日が昇り幻想的。


そして、また道ばたにバイソン・・・ もはや初日にバイソンをみて興奮していた自分たちが愚かしく思えるほど、common animalと化したバイソン。


Yellowstone内にはmeadowと呼ばれる草原がたくさん点在していて、meadowは動物がみられる絶好のポイントだそうだ。この日は、小川を渡るmule鹿(たぶん)の群れを見ることができた。小さい鹿はコウちゃんくらいかな。でももう歩いているよ。


今日はMommothへと行く予定だが、途中Steamboat geyserに寄り道。ここは常にけっこう吹き上げているのだが、たまにある大噴出では12om以上も吹き上がるという最大の間欠泉。ただし、その大噴出の間隔は4日から5年、とおそろしいばらつきっぷり!! ちなみに最後に噴出したのも4年前?とかで、もちろん今日は並盛で特盛は見ることできず。でも青空に映える。


Mommothで写真を1枚。このあとコウちゃんはおなかが空いたのか車の中で大泣き。


昼食はハンバーガー。けっこうハンバーガー好きになっているのがコワイ。
ドライブを続けると、出ました! ブラックベア!


これで比較的遭遇しやすいといわれている動物たちにはだいたい会うことができた。しかし、オオカミとグリズリーは、まず見ることができないらしい。
根性もなければ、立派な望遠レンズもないわれわれは、潔くWest Yellowstoneにある"オオカミ・グリズリー見学センター”を利用。。。



やはり彼らは野性味を失っていたよ。

夜はホテルで最後の夜を過ごした。最後は、2年間いろいろと頑張ってくれたyuに感謝、ということでワインを片手に2人で暖炉脇で乾杯。


2010-10-21

10/13:Yellowstone 2日目

朝7時にホテルを出発。Old Faithfulという名の間欠泉がすぐそばにある。この間欠泉は長い間、ほぼ90-120分に1回、という決まった間隔で吹き出すため、その忠実さからFaithfulという名前がついている。


まず、Yellowstone lakeへ向かった。Yellowstone全体が巨大な火口となっていて、この湖はその火口にたまった水でできていて、きわめて透明である。


湖の周囲には、これまたきれいな水の間欠泉が湧いていて、けっこう深い!



Yellowstoneは今までも山火事に何度も見舞われている。しかし、この山火事は山の生態系を維持するために実は重要なものだそう。マツは通常の松ぼっくりと緊急時用松ぼっくりの2種類を作り、後者は山火事ほどの高温でのみ開いて周囲に子孫を残すそうだ。落雷などで生じる山火事は自然のサイクルの一つということであえて人間の力で消火したりしないらしい。



その後Yellowstone river沿いにドライブしていると、いた〜!! バイソ〜ン!!



背中だけ... 
さらに進むと、とうとう"バイソン オンザロード" を体験。



渓谷のロウアー滝。


アッパー滝へ。虹が出ていました。コウちゃんは疲れて昼寝。



さらにドライブを続けると、またバイソンが。正直もうそろそろ他の動物も見てみたいかな、と。
バイソンしかいないのではないだろうか・・・


とあきらめかけたそのとき!
出ました、エルク!!


そしてエルクを見たい人で道路が渋滞・・・


でも、とうとうバイソン以外の動物も見ることができてよかった!

この日の夜は、ホテルのレストランからフェットチーネをテイクアウトして部屋で夕食。







2010-10-10

10/10:送別会

今月末に帰国することになった。仲良くおつきあいいただいた日本人のご家族が、同じ時期に帰国するKさんといっしょに盛大な送別会を開いてくださった。スポーツ関係で大いに遊んだ、Iさん夫妻、Nさん、が幹事の労をとってくれた。

思えば、クリーブランドに大量の荷物でたどり着いたはいいが、おなかもすいて疲れ切っていた入国日の夜、アパートのゲストルームに泊めてくださったYさん。Yさんは鶏の唐揚げとポテトサラダを差し入れしてくれて、あのうまさは心にしみた。アパートの契約は大学の同級生のHがたまたまクリーブランドにいてあちこち連れ回してくれた。大学の先輩であるS先生の奥様が、車の購入を手伝ってくれた。コウちゃんが生まれた時は実に多くの方が、おいしい料理やパン、かわいい服やおもちゃを贈ってくれた。料理、おいしかったです。もちろん、メインはyuが食べましたが僕も少々... ときどきは僕がメインになったかも。どこどこに旅行に行ったらよかったよ、などの情報も貴重でした。クリーブランドはほかの大きな都市に比べて小さい街なので日本人同士も知り合いになりやすいのがよかった。

今までは自分が見送る立場であった。みんなに見送ってもらった今日は、とてもうれしい気持ちだ。日曜日の貴重な時間をいただいて、こうして集まっていただけるなんて、自分たちは幸せものだ。


Mさんがくれた美しい芸術作品。Mさんは書道の達人であります。


皆さん、ありがとうございました。










2010-08-21

8/21:イチロー

今年もクリーブランドにイチローが来たので、先週の金曜日8/13に球場へ行ってきました。しかも今年は、夫の病院からタダ券をもらえてラッキー。
マウンドからは遠い席だったけれど、おかげで風が気持ちいいのか、コウちゃんは試合始まる前から終始ご機嫌で、すごい笑顔。



イチローはヒットで始まり、三振で終わった。インディアンスは3-2で負けましたが、なかなかの接戦で、かなり良い試合でした。
ウェーブなんかもしちゃって、応援も楽しく盛り上がりました。
ロックミュージックに合わせながら、試合後には花火!! まさにTGIFという感じの金曜日でした♪♪

2010-08-01

8/1:湖水浴@エリー湖

今日は家から30分くらい離れたところにあるHeadlands Beach State Park(エリー湖のビーチ)へ湖水浴に行きました。湖と言っても、波打っているし、ビーチには貝殻も落ちているので、海のようでした。ビーチには、寝っ転がりながら本を読んでいる人、湖を見ながら物思いにふけっているかのような老夫婦も居り、思い思いにビーチで楽しんでいるようでした。
湖にも、こんなにたくさんの人がいました。

プールデビューもまだしていないコウちゃんですが、早速水に足をつけてみると?
こわそう。。。 そしてパパに連れられて、ちょっと深いところにも行ってみました。

まだコウちゃんには早いと思いますが、アメリカでは小さなベイビーも、プール用のおむつをつけて、よくスイミングを楽しんでいます。
あとはビーチでまったり。コウちゃんも砂浜は気持ちいいようで、笑顔を見せてくれました。 また行きたいね!

Headlands Beach State Parkの詳細はこちらをクリック。

2010-07-22

7/22:海外で着物

I wanted to wear a Japanese KIMONO in America. Today that dream came true. There was the event of Japanese Night with the Lake Erie Crushers (minor league baseball team) on July 22nd in Avon, OH. Kochan wore JINBEI for the first time!!
That event included an introduction of Origami, Calligraphy, Mame Daiko and rice-ball contest etc.

I thought that it would be very nice that people talked to me if I wore a KIMONO. I brought a lot of KIMONOs from Japan. I try to wear again before going back to Japan.

7/22:追突された!

今日は自宅から車で西へ1時間ほど行ったAvonで、マイナーリーグのLake Erie Crushersの試合を観に行った。というのも、その晩はCrushersの本拠地All Pro Freight Stadiumで、"Japanese Festival"が開かれ、屋台や和太鼓、着物などに関する出し物があるから。ところが、車で向かう途中の高速道路で後ろから追突される事故にあった。その衝撃で、1つ前の車に当たり、さらにその車がもう1つ前に当たるという4台の玉突き事故。かなりの衝撃を感じ、コウちゃんもびっくりして大泣き。幸いけがはなかったけど、yuも自分もなんだか首に違和感が。うちの前の車からは若いねーちゃんが下りてきて、後ろのぶつかってきたトラックのおじさんに、"殺すぞテメェー!!"と怒鳴っている。いやー威勢いいなぁ...とちょっと圧倒された。そのおじさんは、見かけは超悪役っぽい人だったけど、事故で動転しているようで、"君たち大丈夫だったか?"と心配そうな顔。一番前の車からは若いあんちゃんが下りてきたが、彼の車はほとんど傷ついてないので早く行っちゃいたい様子。

結局、その啖呵をきっていたねーちゃんが警察に電話し、すぐにポリスと救急車到着。少し首に違和感があったが、たいしたことなさそうなので、救急搬送拒否の書類にサイン。ポリスが事情聴取して、後日police reportを取りに来い、といわれた。

こうしているうちにも高速道路上では渋滞が続き、横をすり抜けて走っている車からは、絶えず"ばかやろう"とか"F○○k you"とか罵声を浴び去られた。うちは被害者だけど、ぶつかってきたおじさんが少しかわいそうだった。ただし、うちの車は後ろがバッコリへこんでしまったので、これはおじさんの保険で直してもらわねば。

2010-07-04

7/4:アメリカ独立記念日(Blossomへ)

アメリカ独立記念日の日、4家族(日本のご家族や韓国のご家族と)でBlossomへ行きました。 去年も行きましたが、オーケストラを芝生の上で聴けるなんとも贅沢なコンサート!
そして開演前には、ポットラック(持ち寄り料理)でみんなでディナー。ピクニックもできちゃいます。今回は、煮豚(チャーシュー)、煮卵、高菜チャーハン、ブロッコリーサラダを持参しました。
アメリカでは、脂身の多いお肉が手に入りにくく、チャーシューがうまく作れるか不安でしたが、とっても美味しくできてとっても満足♪♪ちなみにGiant Eagleの「Pork Tender Loin」を使って作りました。日本に帰ったら、肩ロースで作りたいなぁ。また滅多に手に入らない高菜…こちらは5月に両親が来訪時に持ってきてくれたものを使いました。

独立記念日!まずは、曲目の前に、アメリカ合衆国国歌(星条旗)「The Star-Spangled Banner」を観客も起立して歌います。
その後は、パーシー・グレインジャーの岸辺のモリーやチャイコフスキーの序曲1812年など。当然コウちゃんは曲よりも、お友達と遊ぶことに集中しちゃってます。。。
(今日のコウちゃんは、メジャーリーグのクリーブランド・インディアンズのユニフォームを着ています。みんなにも「今のインディアンズは弱小だから、コウちゃんも入団できるよ~」など言ってもらちゃったり。。。まだ歩けもしないけどね^^;)



あと今日できるようになったこと!!今まで麦茶やお水をあまり飲まなかったコウちゃんも、お外が暑かったからか、ストローで上手にゴクゴクと飲めるようになりました。 これからは自分で飲んでくれそうで助かるなぁ。Independence dayにコウちゃんもママからちょこーっとindependenceしたのでした。

最後には独立記念日を祝う花火も打ち上げられ、素敵なオーケストラとともに、記憶に残る独立記念日となりました。