2009-01-01

1/1:あけましておめでとうございます

2009年はどんな年になるだろうか。いつまでいられるかわからないアメリカだけど、仕事も遊びもいろいろやりたい。小さい頃から元旦には金を使うなと言われてきたが、ここだとあまり正月気分もないので、すぐ近くのapple storeでさっそくiMACを買ってしまいました。一番安いモデルだけど。今までpowerbookG4 12インチだったので、画面が大きくて助かる。別にクリエイターではないので、普通のDICOM画像や動画編集なら充分速いしぃ。円高だしぃ。クリニック割引で6%引いてくれたしぃ。(サッカー選手風に読んでください)。
 その後、同じアパートに住むYさんのうちへお呼ばれ。手作りのアップルパイをいただき、美味美味。

1/1:謹賀新年

* yuの日記 *
明けまして、おめでとうございます。みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。
高3の忘年会、卒業以来ずっと出席だったのに…行けませんでした(>_<)うぅ~…会いたかったよー。 新年は、毎年実家でわぃわぃしたり、おばあちゃんちに行ってたなぁ(>_<)

でも!アメリカでも!大晦日は「年越しそば」食べて、お正月のお雑煮も食べました♪ 今年も、素敵な1年になりますように☆

2008-12-29

12/29:クリーブランドに帰る

飛行機乗り遅れた・・・ 道路の真ん中でバッテリーが上がって動けなくなった車のせいで、空港行きのバスが遅れて、ほんの数分遅れで乗り遅れてしまった。っっっくっっそーー。結局、NYに来るときは悪天候で5時間遅れで、帰るときも5時間遅れ。あったま来るなー。
でも久しぶりに家に買ってきて、やっぱり家のベッドはいいなと思ったのでした。

2008-12-28

12/28:NY5日目

午前中は、紀伊国屋書店で”先の細いペン”を購入。アメリカでは先のふとーいペンは手に入るが、先の細いペンはなかなか手に入らない。昼は”かつ濱”でトンカツを。やっぱりNYの日本食はおいしいなぁ...そのあと、有名な"STOMP"を鑑賞。ま、よかったかな。夜はタイ料理レストランへ。NY最後の夜も食った食った。

2008-12-27

12/27:NY4日目

今日は早起きして、自由の女神見学。昼は中華街でNo.1といわれる小龍包をいただく。蟹と豚肉があるがどちらも美味。そのあと歩いてリトリイタリーを散歩して、SOHOでウインドウショッピング。名実ともにウインドウショッピングとなってしまって、買ったのはGAPのパジャマだけだった...
夜はハーレムツアーに参加。ハーレム在住のtommyさんに案内していただき、ソウルフード(まじでウマイ)とJAZZ BAR "Showmans"へ。よかったよー、ほんとに。ハーレムってビビってたけど、BARにいた人、みんないい人だったよ。。。

* yuの日記 *  
             
間近で見れた自由の女神。
自由の女神は、リバティ島にいるので、
バッテリーパークからフェリーに乗って見に行きました。

左の写真は、敢えて「後姿」です。   







ハーレムにて。
左は、ソウルフードの1つ。黒人の方は、奴隷時代、小麦のパンが食べられず、コーンブレッドを食べていたことに始まるパン。
歴史を感じながら有難くソールフードをいただきました。




ジャズバー。
NYは観光客が多いけれど、
ハーレムでは、地元の方にお会いできました。

2008-12-26

12/26:NY3日目

NY3日目。朝食のレストランがとてもおいしくて満足。メトロポリタン美術館へ。いやーーーー、広い。日本美術のコーナーはけっこう広くて、着物や葛飾北斎を外国人が熱心に鑑賞する姿を見てまたもや日本人であることをうれしく思ったりもする。次に午後4時出航のCircle lineというマンハッタン島半周クルージングへ。夜は....念願の日本料理店へ!! ”初花”へ行きました。他にNYの格付け"ZAGAT"で高得点の店ももちろんありますが、予算の問題もありますので、初花へ。いや〜良かったっす。Clevelandにも日本料理店はたくさんありますが、段違いでした。日本にいるかと錯覚したもの。熱燗もよかったのう。やっぱ和食が最高だわ。

2008-12-25

12/25:クリスマス in NY

NYは不況もなんのその、すごい人だかり。まずホテル近くのEmpire State Buildingへ行くと、上に行くには3時間待ちと言われ、アホらしくなりそこでマンハッタン内バスチケットを購入し、市内観光へと変更。Ground zeroへ。たくさんの人が周りにいて騒がしかったが、いろんな記憶が去来して厳粛な気持ちになりしばし黙祷。昼はバスを降り、SAPPOROラーメンをいただく。久しぶりのラーメンに心温まった。客も日本人以外の人が多く、日本頑張ってんなー...とうれしくなる。そのあと、ジョンレノンが撃たれたダコタアパート、セントラルパーク、宇多田ヒカルのコロンビア大学、ハーレム、と回って、夜はオペラ座の怪人を鑑賞。

2008-12-24

12/24:ニューヨーク旅行

holiday seasonということでボスに許可をもらい、奥さんと一緒に今日からNew York Manhattanへ5泊6日の旅行。ボスに教えてもらって、航空券はexpediaで安く手に入れ、ホテルはpricelineで、値段交渉して25%の値引きに成功。スタートは上々。しかし、飛行機は悪天候のため5時間遅れ。ま、しかたないか。初日はミーハーですがロックフェラーのクリスマスツリーを見にいって、5番街を闊歩し、タイムズスクエアでイタリアンを食す。ホテルはなかなか良し。

2008-12-21

12/21:日系ブラジル人と日本の誇り

* yuの日記 *
今、通っている学校の同じクラスに、3世の日系ブラジル人がいます。ちょうど100年前(1908年)に始まった、日本人の「ブラジルへの移民」に話はさかのぼるんですね。
渡航直後や第二次世界大戦中の日系人は大変だったようですが、その子孫である2世、3世は、日本人特有の勤勉さから、社会的地位の高い職業についている人が多いみたいです。その日系ブラジル人の彼も弁護士で、確かに、有名な日系ブラジル人も多いんですね。日本人であることを改めて誇りに思いました。
(詳しくは、Wikipediaの日系ブラジル人を参照。)

12/21:画像

ある臨床研究を始めた。過去のMRIやCTが必要なのだが、日本と違って患者さんがその画像を持っているので、非常に集めにくい。これは正直まいった。日本では、紹介先からのフィルムを持参してきてもさらに自分の病院で写真を撮り直すのが普通で、そのときは内心無駄だなぁと思っていた。ここでは、保険会社が撮り直しを認めないので、最小限の画像しかなく、紹介先の病院からのフィルムがある場合にはそのままそれを使ってオペしたりする。また外来で経過観察している患者さんなどは、フィルムは他院で撮影して外来へ持参し、また持ち帰ってしまうので、病院に記録が残っていないことがほとんど。今となっては、日本式がよかった・・・
というわけで、全ての対象患者に関してフィルムが院内にあるかどうか確認して、なければ電話か手紙で取り寄せなくてはならないようだ。書いてるだけでくらくらする。こちらに来て実際にみてみると、日本で治療を受けている患者さんの方が手厚く診てもらっていると思う点が多々ある。まさにアメリカはmoney-driven medicineだ。この病院はかなりお金がかかる病院なので、患者層をみても白人がほとんど。その日本の医療が行き詰まっていて、今や大変換点にさしかかっている。僕としてはこの時期が舛添厚相でよかったと思っている。