2009-12-14

12/14:カメラ

友人のジェイソンとエラがうちに遊びに来たとき、彼らが持参したデジタル一眼レフカメラの画像をみて、驚いた。彼らも今年の2月に出産を控えていてそれに備えて買ったらしく、ネット上にエラの写真集のような写真をたくさんアップしていた。その画質たるや・・・うちのデジタルカメラとずぇんずぇん違う!! それ以来、気になっていまいとうとう先日、日本からデジタル一眼レフを購入してしまったのでした。それが、今日届きました。
CanonのEOS Kiss X3 ダブルレンズキット+スピードライト。日本へ転送してくれる業者を介したので、実際の価格プラス2万円弱しましたが、それでもアメリカで Canonの同モデルを買うよりも安かった。お互いの両親や兄弟からお祝いをいただいたので、買うことができました。ここでお礼を言わせていただきます。ありがとうございました。
早速コウちゃんを撮影してみたけど、やっぱりずぇんずぇん違う! よい! コウちゃんが自分の指でひっかいた顔の傷がミリ単位で見える!! これはよいおもちゃを手に入れたぞ〜


When our friends, Jason and Ella visited us before, I was completely enticed by photos taken with their single-lens reflex camera. They are also expecting a baby in next February, so they purchased that and posted lots of photos as if they were a kind of photo book. Their quality... so fascinating! Totally different from our digital camera. Since then, I have been thinking about it, and finally decided to buy it. Today, it arrived.
It's Canon EOS Kiss X3, double lenses kit with a speed light. Cool! I had to commit some company in Osaka to transfer the camera kit to the States, for which cost another 2 man-yen, but this is still cheaper than the priceof the same model in the States. We could afford to them since our parents and brother/sisters sent us their gratuity all the way to the States. We want to say thank you here.
As soon as we got it, we tried taking some photos and realized "this is absolutely superb!". Just great. Even some scratches on Kochan's face are depicted very clearly. This is going to be a fabulous toy for me.



12/14:Vibhaとお別れ…

知り合って約1年、仲良くしていたVibhaがカリフォルニアに引っ越すことになった。Vibhaがカリフォルニアにある大学院に合格したので、旦那さんと一緒に引っ越すことに(旦那さんはSEなので、家でお仕事をするらしい)。
今日は、コウちゃんの誕生祝いのプレゼントを持って家に来てくれ、コウちゃんを抱っこしてくれた。
お別れは寂しいけど、近いうち、カリフォルニアに会いに行くからね!

2009-12-10

12/10:MちゃんKちゃん来訪

補習校の先生としてもお世話になっているNaさん。Naさんには今年の7月産まれのKちゃんと2歳半になるMちゃんがいます。今日は二人を連れて、コウちゃんを見に来てくれました。

MちゃんとKちゃんを見て、やっぱり女の子もかわいいなぁ~としみじみ。
Nさんから出産祝いに、恐竜柄のお洋服を頂きました!ありがとうございます☆

2009.12.16撮影

12/10:本格的な冬に

とうとう今週から本格的に寒くなってきた。今年はだいぶ暖かくて、みんながいうには例年より6週間くらい秋が長かったような感じらしい。でも今日は-10℃で風も強く体感気温は-18℃。おまけに昨日の朝は強風のせいでしばらく停電になって、暖房が切れて朝すごく寒かった。コウちゃんを自分たちのベッドに連れてきて、寒くないように一緒に入れてあげたら、よく寝ていた。今晩は、ブリザード並みの吹雪になると天気予報が言っている。明日仕事の行くのがユウウツ。。。

2009-12-09

12/9:タイガーが改名?!

今日オペ中にタイガーウッズの話になり、みんなゴシップ好きだから、すごく盛り上がった。2件目の午後の手術の時に、麻酔科のジョニーが話しかけてきた。
「おい、昼のニュース聞いたか? タイガーが今度は改名したらしいぞ」 
「げっ、とうとうそんなことにまでなっちゃってんの? 何ていう名前?」
「チーター・・・」

みんなで爆笑だった。"cheat"には”浮気する”という意味もあるのです。

2009-12-08

12/8:コウの医療保険

備忘録。コウの医療保険の申請をした。病院を退院するときにもらったProof of birthのコピー、生後約3週間で送られてきたSocial security card、そして保険の内容を自分で選択するBeneflex formの3つを郵送で提出。保険は医療保険のみで、歯科(270ドル)と眼鏡作成(160ドル)はいれず。今年一年、目と歯の健康には気をつけよう、ということで。

12/5:お仕事復帰とコウちゃんのこと

10月半ば~11月末まで産休をもらい、今日は産後初めてのお仕事の日。コウちゃんが誕生してからもちろんコウちゃんから片時も離れることがなかったし、産前想像していた以上に、やっぱりコウちゃんから離れたくない!というか一緒にいたい!というか私が見たい!と思ったというか。
でも、3学期始業式(12/5)から復帰することを決めたのは自分で、旦那さんも「土曜日は子守するよ。」と言ってくれていたので、今日から復帰することにしました。

そんなわけで、今週は眠い中、はりきって授業準備をしたわけですが、約2ヶ月ぶりの補習校は、すごく新鮮でした。
まず、生徒が今まで以上にかわいく見える!!
もちろん、前から一人一人の生徒をかわいいと思っていましたが…コウちゃん出産を機に、少しずつ「子供好き」な人間になっているような気がします。私は中学2年生と3年生を担当しているのですが、生徒と接して「コウちゃんもいつか中学生になる日がくるのかな~。」と幸せな妄想をしてみたり(^_^;
また先生方・保護者の方に、たくさん「おめでとう」のお言葉をいただき、とっても嬉しかった。

そのあと夕方、旦那さん・コウちゃんと一緒に、食料品の買い出しへ。 チャイルドシートをそのまま買い物カートへ取り付けられるようになっています。

たかが食料品の買い出しでも、コウちゃんが一緒だとすごく楽しい(*^_^*)お会計をしていたら…

通りすがりの買い物客に、「How cute!!」と言ってもらいました♪
え?でも今こんな顔して鼻に指が入りそうになってるけど…(^_^;

すかさず「いつもはもっとかわいいんですぅ!」とか言ってしまいそうになるけど笑。
アメリカ人のリップサービスはさておき、アメリカは子供によく話しかけてくれる文化なので、コウちゃんもよく話しかけてもらえて嬉しいです。

2009-11-30

11/30:労働許可証の更新③

本日無事、更新された労働許可証が到着した。これで2010年10月まで、アメリカでの労働を許可されました!
去年は不手際もあり、もっと時間かかったけれど、今年は早かった。
12/5から補習校のお仕事を再開するので、間に合ってよかった。

11/30:久しぶりの仕事

育児休暇を2週間取っていて、今日は久しぶりに仕事に行った。あまり休みすぎると勤労意欲が薄れてしまうので、これくらいがぎりぎりかも?! 昼間、仕事場で同じ部屋でホンジュラスから来ているホセが、自分が中南米の国にオペ中のneuronavigationのlectureをする見返りに、MRI業者と契約して報酬を得るというプロジェクトを始めたと自慢げに話してきた。うーむ、確かにそれはいい着眼点だなと思った。ホンジュラスやグアテマラ・ニカラグアという国では、まだまだ脳外科手術の技術は古いままだという。そういう国に術中MRIやナビゲーションシステムの指導を行えば、必然的にその会社のMRIを引き続き使用することになり、MRI業者としてもおいしい話となる。ホセは1ヶ月に1回、MRI業者に航空券・ホテルを取ってもらって、中南米25カ国を飛び回ってその布教活動兼経済活動をしているらしい。やつは、今までもなにかと自慢してくる奴であったが、なぜかその愛くるしいつるつる頭と小太りのキューピーちゃんのような風貌のため憎めないのだ。ホセには、「おまえもここにいるなら、なにか売りにできるものを見つけないと、来ている意味がないじゃん? そうでないなら、自分の国でできるでしょ?」といわれ、うーむ確かに・・・と考えさせられたが、まあ俺はそこまでできないよ、現実的に。来年の5月のAANSというアメリカで最も大きな学会のPlenary sessionのスピーカーに選ばれたのが小さな自慢だったが、今日のところはホセに負けたかな。


I was on the paternity leave and went to work for the first time in two weeks. I guess 'two weeks' is my limitation since any longer vacation may lessen my diligence... One of my colleague, Jose, told me that he has just started a new project. While he teaches some intraoperative MRI techniques to Latin America countries using his Spanish speaking skill, he can get some salary from some MRI company, which I thought is a great idea. He also told that he is currently flying through 25 countries to propagandize MRI technique at least once a month, which has been supported by the company. He is always bragging about his work, but he is still lovable because he exactly looks like a QP-chan for his bald head and plump body. He gave me some pressure saying, "If you are here, you have to find something new that you can pitch yourself by. Otherwise, you can do that even in your country?". Mmm, that's exactly true. But, I still think I am not capable of it. I have to keep my both feet on the ground. For the time being, my only self-praise is that I was chosen as a speaker for the 2010 AANS plenary session held in 5/2009, which is not as good as his work, I think.

2009-11-27

11/26:2度目のサンクスギビング

今日は11月の第4木曜日、サンクスギビングデーだ。今年の作物の収穫に感謝する日だが、アメリカ人にとっては、お正月のようなもので、この日を挟んで数日間仕事や学校が休みとなり、遠くに住んでいる家族が家に帰ってきて家族で過ごす。今年もボスの家に招待していただき、yuとコウちゃんと3人で行った。コウちゃんにとっては初めての遠出だったが、ボスの家ではとても静かに寝ていた。2匹の犬、バターとココはコウに興味津々のようだったが、犬が入れない部屋にコウちゃんは寝かされ、犬も残念そう。ボス夫妻の他、同僚のブラック、ジェイソン、それからボスの3人の息子、テリー・ニック・ライアンも勢揃いで、わいわいと食事。

ボスがyuに、「どうyu? 母親になったら、両親への気持ちが何か変わった?」と聞くと、yuは「お母さんをもっと尊敬するようになったかも」と答えた。するとボスは今度はブラックに、「ottoが子どもを持ったわけだけど、ブラックはお母さんに対する気持ちが変わった?」と聞いていて、思わず吹き出した。こういう冗談はなんだか味わい深い。

ボスの家にいる間は目を覚ましても泣かずにみんなに愛嬌を振りまいていたコウちゃんだが、家に帰ってきたら泣くわ泣くわ、夜中たいへんだった。既に今の段階で、外面を良くすることを知っているようだ。恐るべし。


Today was the 4th Thursday of November, that is, a thanksgiving day. This is the day to celebrate and be grateful for the year's harvest. This is similar to Oshougatsu for Japanese, when offices and schools are off for several days and families living apart gather to spend the time together.
My boss kindly invited us this year, again, so yu, ko, and me three visited his house. Ko got out for the first time except for his medical check, but he was incredibly quiet. Boss's dogs, Butter and Coco, were deeply interested in Ko, but Ko was laid down in the room they are not allowed to get in, which seemed to make them unhappy. Dr. and Mrs Lee, his sons Terry, Nick, and Ryan, and my colleague Burak and Jaeson were there.
My boss asked yu, "Having a baby affects your way of thinking of your parents in any way?" She said, "I kind of respect my Mom more". Next, he asked Burak, "Now that Otto has a baby, does this affect your way of thinking of your mother?". As soon as he finished saying, everyone burst into laughter. I like jokes like this. It's very pleasant.
Ko was really a good boy while he was at boss's house, but on arriving home, he started crying and has been crying during midnight, which was terrible. Seems like he already knows what it means to tactfully pretend a good person in public. He will go far in life!