2010-09-22

9/22:あと1ヶ月デス

旅行(グランドキャニオン、ヨセミテなど)の記録もまだ書いていませんが、恐ろしいほどの壮大な自然を間近に見られ、素敵な時間を過ごしてきました。

さてさて、最近ブログを放置していましたが、みんな元気にやってマス。

…が、10月末に帰国するため、ここ1~2週間バタバタしていました。
日本からアメリカに来るときは頼れる両親、親戚もいたので、物を置いてくることもできましたが、アメリカから日本へ帰るときは、家具を含め、持ち帰れない物は、全て売り捌かないといけません。。。ムービングセールをした結果、無事ほとんどの物が売られたり引き取られたりして、ようやく落ち着きました。 (落ち着いたのはいいのだが、テレビとピアノが無くなってしまって寂しい。)

過ごしているときは感じないけど、もうちょっとで終わりそうな今、やはり2年はあっという間だったな~と思います。

1番のビッグニュースはもちろん、コウちゃんが産まれたことですが、旅行を含め旦那さんとも多くの時間を共有できたこと、異文化を直接感じ取ることが出来たこと、国籍問わずたくさんの方々に出会えたこと、 日々英語に触れてTOEICの点数も上がったこと(特にリスニングセクションがアメリカに来てから400点台に突入した)など、良かったと思うことが数え切れないほどたくさんあります。

日本に帰国したら、まずは東京に住む予定です。
また仲良くしてください。

コウちゃんが昼寝してるから、また荷物でも詰めよう。。。

2010-09-09

9/9:クリーブランドへ

再び早朝出発。帰りはデスバレーは通らないことにしたので、8時間半のドライブでラスベガスへ戻り、飛行機でクリーブランドへ戻ってきた。今回は炊飯器とご飯を持っていって正解だった。海苔や塩を忘れてしまい、「残念・・・まさかヨセミテの中で海苔は売ってないよな〜、売ってたらびびるよ!」と話し、ヨセミテビレッジ内の食料品店に行くと、海苔が売っていてびびった。やっぱりおにぎりはおいしい。弟夫婦が送ってくれた日本の携帯用の離乳食も重宝しました。助かりました。yuもコウちゃんのご飯を旅行先なのにちゃんと用意してくれて感謝。今回の旅行はコウちゃんは覚えてないだろうけど、学生時代にひとりで旅をして感動したグランドキャニオンをyuに見せることができて満足。アメリカ横断ウルトラクイズで見て以来あこがれていたデスバレーにも行けて大満足。そして、もっとも行きたい場所であったヨセミテにも行くことができ文句なし。来月は最後の旅行、イエローストーン!!

2010-09-08

9/8:ヨセミテ国立公園

旅の3日目はヨセミテへ。今日も早朝5時にロッジを出発。
途中昨日のモーノ湖で美しい日の出を見ることができた。


冬期は数メートルの積雪のため閉鎖される山深いドライブウェーのタイオガパスをひた走る。




ここのときの気温-2℃。昨日との差が48℃!


2時間ほどのドライブで、ヨセミテバレーに到着。ブライダルベール滝↓は辛うじて水が落ちてきていたがヨセミテ滝の水は初秋のためすでに涸れていた。

下(ヨセミテビレッジ)から見上げるハーフドーム↓

今度はグレイシャーポイントにまで登ってハーフドームをバックに。でかいカメラをもったおっちゃんを狙い撃ちしてシャッターをお願いしただけあり、すばらしい構図の写真を撮ってくれた。
グレイシャーポイントからビレッジまで崖を下るトレイルを歩いた。片道4マイルのため4 mile trailと呼ばれている。曇っていたがときどき晴れ間からのぞく絶景には息をのむ。コウちゃんは背中で寝息をたてている。

事前にレンジャーに尋ねて、4 mile trailは急な部分はなく初心者向けという話であったが、一部の人にはそうでもなかったようである。

ともあれ、無事にビレッジにたどり着いた。ビレッジ内のホテルは満員で予約できなかったため、公園の西側に少し出たEl Portalという小さな町にあるYosemite View Hotelに泊まった。ここは新しくてきれいなよいホテルだった。

2010-09-07

9/7:デスバレー

今日はアメリカ最低標高の地、デスバレー行きましたデス。そう、デス=死。ここは灼熱地獄であり、年間降水量がなんとゼロの年もあるという、カラッカラの場所です。海抜マイナス82メートルで、流れ込む水は全て干上がってしまい、最も低いところには塩の湖があります。下の標識は、次のガソリンスタンドまでは72マイル、すなわち115kmほどは何もないので気をつけろ、という意味です。ここで、車が故障するいうことはかなり危険なことで、真夏の旅行は避けろといわれています。
困ったことに、避けろといわれると行きたくなってしまう性分。このデスバレーを縦断するBad Water Roadというもっとも長く危険なルートを選択。車の外に出るとめちゃ暑い。うーむ、さすがデスバレー。道路脇には、万が一車がオーバーヒートしたときのための水タンクが何カ所かにあります。
そして、Bad Water Basinと呼ばれる塩の湖へ到着。写真ではそう見えないかもしれないが、このときの気温46℃! 5分も外にはいられない。

このような人間の住めない土地と思いきや、ぽつんと点在する小さい村に人が住んでいる。Furness Creekという場所にはなんとゴルフ場まであった。18ホールあるちゃんとしたゴルフ場で、国立公園の中にあって真夏でも己の体力・気力の限界に挑む、ある意味世界で最もタフなコースであろう。


デスバレーにもわずかに水のたまる場所があり、そこには4種類の魚がいるという。彼らは海水の5倍の濃度の塩水でかつ水温が38℃という過酷な条件でもスイスイ泳いでいる(かどうかは知らないが)らしい。こういう話大好きだね。
看板にも「君、死に給ふなかれ」と書いてある。それにしても暑すぎ!!
yuは一刻も早くここを出たいといい、もはや車の外に出ない。それが正しいかもしれない。名残惜しいがデスバレーをあとにして、190号線を西へ。Keeler(工場跡地が2,3個あるだけの廃墟)、Lone Pineと通って、きれいなドライブウェー395号線をひたすら北上。ここは、美しいシェラネバダ山脈を縦貫するすばらしい眺め。
途中でモーノ湖という清冽な湖へ立ち寄ったが、強烈な硫黄の匂いが・・・ 最初コウちゃんのウン○かと思い我が首の安全を憂いたが、確認したら湖からであった。今夜の宿泊は、Virginia Creek Settlementというロッジ。この晩は強烈に冷えました。

2010-09-06

9/6:グランドキャニオン

朝5時に早起きして、レンタカーでグランドキャニオンへ。途中フーバーダムを通る。なるほど、岩だらけ。






車で計5時間移動し、グランドキャニオンへ到着。アメリカに来て長距離運転も慣れた。9月に入り学校も始まっていたので、混雑もひどくなく、ゆっくりと崖のふちを散歩することができた。

















1時間半ほどトレイルを歩いた。けっこう暑くて、疲れたので、お昼を崖上のレストランで。 何もしていない(おんぶしてもらっていただけ)なのに、のどが渇いたらしいこの人↓。













ミュール(ロバみたいなもの)の一行も急な坂道を歩いていました。












今日はKingmanという砂漠の中の小さな町まで戻って、モーテルに宿泊。家からもってきた炊飯器が活躍。毎食ハンバーガーとはいかないので、これが大活躍するのです。

2010-09-05

9/5:ラスベガスへ

使っていなかった有給を使って、今週は家族旅行に出かけた。今回はLas Vegasへまず飛び、Grand Canyon, Death Valley, Yosemiteの3つの国立公園を訪れる予定である。
今日はクリーブランド・ホプキンス空港からラスベガスへ。夜は、パレス・ステーションホテルへ宿泊。ここは中心を少し外れているが、それでなんと宿泊代がたったの29ドル。どうやらラスベガスのホテルはカジノでお金を使ってもらえるため、宿泊代はとても安いらしい。しかし、われわれはカジノには全く興味がなく、そのままおとなしく泊まっただけだったので、なんだか得した気分だった。明日の朝も早いので今日は早めに就寝・・・

2010-09-02

9/2:真夜中の独り言

ここ最近、忙しい。コウちゃんのこともあるけど、やらなければならないことと、やりたいことがたくさんある。。。アップしたい記事&写真もたくさんあるんだけどなぁ。。。コウちゃんも今やつかまり立ちです。我が子ながらめちゃくちゃカワイイです。でも、昼寝をあまりしなくなってきたので、自分の時間があまり取れなくなってきました。

さてさて、今週の日曜日から5日間、旅行に行ってきます!
グランドキャニオン、ヨセミテ、グレイシャーポイントなどに行く予定。楽しみだなぁ~!!ワーイ♪♪

とりあえず今はそれを励みに、再来週9/18の研究授業の計画案の提出が今週末に迫っているので、コウちゃんの寝息を聞きながら、作成中。。。目悪くなりそうダワ。

だけど忙しい…とか言いながら、日本から持ってきている「教育実習日誌」を参考にするために読んでたら、懐かしくなっちゃって、今必要のないところまで読んじゃったりしてるし。。。飽きたら友人のブログ覗いたりしちゃってるし。あーもぅダメぢゃー集中せねば。

夜中でテンションの壊れて書いた日記だから、後日削除するかもなぁ。
日本もまだまだ暑いようなので、皆様お身体にはお気をつけください。バイバイ(^_^)/

2010-08-21

8/21:イチロー

今年もクリーブランドにイチローが来たので、先週の金曜日8/13に球場へ行ってきました。しかも今年は、夫の病院からタダ券をもらえてラッキー。
マウンドからは遠い席だったけれど、おかげで風が気持ちいいのか、コウちゃんは試合始まる前から終始ご機嫌で、すごい笑顔。



イチローはヒットで始まり、三振で終わった。インディアンスは3-2で負けましたが、なかなかの接戦で、かなり良い試合でした。
ウェーブなんかもしちゃって、応援も楽しく盛り上がりました。
ロックミュージックに合わせながら、試合後には花火!! まさにTGIFという感じの金曜日でした♪♪

2010-08-12

8/12:追突事故のその後

7/22 高速道路で追突される事故に遭遇、最初は自分もyuも首に張りを感じていたのもすぐに治まり、コウちゃんもなんともないようだったのは幸いであった。その後まず、自分の自動車保険会社Progressiveに事故の報告をした。すると、たいへん親切で「車よりまずあなたの体は大丈夫ですか?」と聞いてくれたりした。事故を報告すると、保険会社からはその事故案件に対するclaim numberというものが発行され、以後はそのclaim numberをいうことにより、いつでも、担当者がいなくても、自分の状況を相談することができるというシステムになっていた。ちょうど病院のカルテのようなもの。「警察からのpolice recordの取り寄せも自分たちがするし、相手の保険会社との連絡もこっちでやるから心配ないわ」といわれた。Progressive 、いいですよ。っていうか、自分たちが支払う訳じゃないから当たり前か。数日待っていると、相手方の保険会社から電話がかかってきた。
「今回の事故はこちらに100%責任があるので、あなたの好きなお近くの修理工場に車を持ち込んでいただいて、修理の間のレンタカー代ももちます」ということだった。こちらからもclaim numberが発行された。
MayfieldにあるMotorcars Hondaに持ち込む旨を伝えた。Motorcars Hondaの予約をとり、車を持ち込んでいっしょに壊れた箇所を確認、「保険会社からすでに連絡があったので、そのまま車を置いていってくれ」とのこと。次にレンタカーショップへ車で連れていかれ、FordのEscapeというCRVに似た車を貸してくれた。ちなみにレンタカー運転の保険は、自分の保険会社がカバーしてくれることを確認した。
このときに修理に何日くらいかかるかを聞いたのだが分からないといわれたが、1週間後仕事を終えて夕方6時すぎに携帯の留守電を聞くと、車が直ったとメッセージが。次いですぐに保険会社からレンタカー料金の保証は今日まで、との通告メッセージも入っていた。慌ててレンタカーショップへ連絡したが既に閉店。げ、絶対にレンタカー代払いたくないし!! 翌日の早朝に相手の保険会社に電話してクレームをつけると、もう1日保証を延ばしてくれた。
そうこうしてようやく自分たちの車が戻ってきた。事故から約25日たって一段落ついたようだ。車ですが、部品は全て新しくなっており、泉に落としたオノが金のオノになった気分。
思えば、いろいろとラッキーだったのかも。けがをしなかったのももちろん良かった。また、アメリカでは「たとえ自分が事故を起こしたとしてもsorryといってはいけない。それは自分が悪いと認めたことになり不利になる」と聞いていた。だから、事故直後、「先制攻撃してくれるわ、クワッ!!」っと勇ましく車を出た。でも、いきなりそのおじさんが「ごめんよ〜〜。でもおいら保険入ってるから安心してちょ(意訳)」とsorryを100回くらい言って保険証を見せてきた。なんだそういう人もいるのね。

もっと驚いたのは、事故から3週間ぐらいたっていきなり連日のように弁護士事務所やカイロプラクティックの治療院からダイレクトメールが届くようになったこと。弁護士事務所からは、「私たち優秀な交通事故専門弁護士とともに相手からがっぽりお金を巻き上げましょう!!」とにこっと笑ってthumb-up signを出す弁護士の大写しの顔写真つき。カイロプラクティックからは「あなた、首や背中が痛かったりしませんか? すべて相手のせいです! まずはこの無料クーポン(200ドル相当)で当方のマッサージを受けてみませんか? 料金は相手に払わせましょう!」・・・こりゃーアメリカで事故の加害者になったらたいへんなこっちゃ。友人に聞くと、アメリカでは交通事故や110番の通報の記録は全て公になっていてだれでも閲覧可能だとか。弁護士たちは、うちの事故のpolice recordのコピーも送ってきて「あなたのことはこの書類で知ったんです!」とうれしそうに言っている。電話番号までばれてるし。アメリカには弁護士の数が多すぎて仕事にあぶれていて、accident vampireと呼ばれているらしい。怖ろしいよほんと。

2010-08-08

8/8:突然やってきたアレコレ

コウちゃんの日本のパスポートを取りに片道車で3時間半のデトロイトへ8/4~5にかけて行ってきました。(旅の様子はこちら。)
8/4の朝の出発時には気づかなかったけれど、車大好きのコウちゃんがなぜか車の中で不機嫌で、抱っこしてみると身体が熱い。しかも抱っこするとクテッともたれかかってくる。食欲はあったけれど風邪を疑って、デトロイトでは観光も予定していましたが、必要なところだけ行って早めに帰ることに。
また人生初のおむつかぶれが1週間位前から始まっていて、それも熱とともに悪化してしまいました。カンジダ性皮膚炎の疑いもありそうだったので、8/6に小児科へ連れて行くことに。

8/6には熱はすっかり下がっていました(もちろんドクターには熱があったことも伝えたけど)。ドクター診断のもと、やはりおむつかぶれではなく、カンジダ性皮膚炎になっているらしい。でも薬ももらえたし、もう安心だわ!!

…と思っていたら、翌日8/7朝に発疹が。育児本でも見たことのある『突発性発疹』のよう。旦那さんに聞いたりネットで見てみると、症状がまさにドンピシャ!
「急に38~40度近い高熱を出し、熱が3~4日続いたあと、熱が下がりそれと同時くらいに、赤い発疹が出て、半日くらいで全身に広がります。夜泣きすることもあります。」

そう。コウちゃんが一晩寝るようになったのにまた夜泣きしたとこちらに書きましたが、夜泣きの理由は突発性発疹だったらしい。でもベイビーがよくかかる病気の1つで心配もいらないし、安静にしておけばいいみたい。熱で免疫力が落ちておむつかぶれがカンジダ性皮膚炎に発展したという話もネットに載っていました。
コウちゃんの肌は発疹中なので、熱が出る1日前に友人に撮ってもらったコウちゃんの写真を載せておきます。
コウちゃん早くよくなってね。