2009-11-22

11/23:妊婦検診15回分の記録と出産日について

振り返って考えると、妊娠したのは、2月中旬。フロリダ&ボストン旅行の直前。
フロリダではゴルフやサイクリングとアクティブに動き…妊娠しているとも思わなかったため、大好きなビールも飲んでしまっていた。あとから考えてすごく心配になったけれど、無事に産まれてくれて本当に良かったです。
今まで書きためていた、検診15回分の様子と、出産日のことを綴ります。

3月初旬
来るはずのものが来ないなぁ…と思ってはいたものの、3/7に初めての補習校での授業を控えていたので、とりあえずそれが終わるまで放置。 無事終了した翌日3/8に、旦那さんと薬局へ行き検査薬を購入後、調べてみると陽性反応…これからは禁酒します。

3/11(TELで予約)
診察予約。
これから一人で検診行くこともあるだろうし、そういう英語にも慣れないとな~と思い、自分で電話をかけることに。繋がるまでに20分くらい待ったけれど、無事予約も取れて一安心。この頃から5月頃までつわりに襲われていました。今思うとこの時期が一番つらかったなぁ。ただでさえアメリカということで食料が限られているのに、何度も吐くし…。

3/26(8週1日)
夫と検診へ。
これから担当医としてお世話になるDr.A。ものすごくハイテンションで話してくれる先生だったので、なんだか不安も吹き飛びました。いい先生で良かった! そして、この日、赤ちゃんの心拍を聞いて、感動しました。つわりでメソメソなんてしてられない!少しずつママになれるようにがんばろうって思った。
尿検査、体重測定、血圧測定、心拍確認エコー1回目ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、PAP Test(子宮癌検診)血液検査

4/21(11週6日)
夫と検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、エコー2回目(首の厚さからダウン症を調べる)

5/19(15週6日)
夫と検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。
次回検診でのエコーで性別を聞くかどうか、考えておくように言われる。私は、わかるものなら早く知りたいと思っていたけれど、旦那さんの説得により、聞かないことに。産まれるまでドキドキです。

6/19(20週2日)
初めて1人で検診へ

・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、エコー3回目
今回のエコーはとってもしっかり行ってくれた。「ここは心臓、これは膀胱、これは腎臓、これは…」などとしっかり説明をしてくれる。性別聞きたいけど…産まれるまで我慢我慢!このときはまだ頭が上の逆子。Bleechの一言に不安にはなったものの、この時期の半数くらいは逆子らしいし、パーフェクトって言われたし、大丈夫だろう。家に帰ってエコーの写真をottoに見せました。

7/17(24週2日)
1人で検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。

8/7(27週2日)
1人で検診へ。8/12~日本へ2週間の一時帰国を決めていたので、飛行機に乗っても大丈夫かドクターに確認。胎児の成長も順調とのことで無事日本へ一時帰国すること決定。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、グルコーステスト

8/27(30週1日)
1人で検診へ。日本への帰国のため、飛行機に4回も乗ったけれど、胎児は順調でした(ビジネス席だったしね♪)日本のおいしい食事を食べて、お腹の中の赤ちゃんもきっと満足したと思う。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。

9/10(32週1日)
久しぶりに、夫と一緒に検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。

9/25(34週3日)
1人で検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。

10/9(36週2日)
1人で検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、エコー4回目、B群溶血製連鎖球菌検査(Testing for Group B Streptococcus (GBS))
エコーの結果から、「推定体重は2570g」。無事頭も下になっていて安心。だいぶ産まれる準備が整った模様です。

10/15(37週1日)
夫と一緒に検診へ。 希望に応じて内診を行うとのこと。今のところ順調だし、今回はやめておくことに。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。

10/23(38週2日)
1人で検診へ。いつものDr.Aはお休みのため、別の先生に受診。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答。

10/29(39週1日)
1人で検診へ。もう39週。そろそろ車の運転もやめたほうが良いのかな…と思いながらも、アメリカ生活ではやめられない。でも、いつも高速道路を使って病院に行くが、なんとなく不安になって、普通の道で向かう。 内診をしてもらうが、子宮口は1cmだった。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、内診

11/5(40週1日)
予定日も過ぎたので、旦那さんと一緒に検診へ。
・尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、内診ノンストレステスト
内診の結果は、今もなお子宮口1cm。ノンストレステストの結果、9分毎の収縮が来ている言われるが、痛みはまだない。本格的に陣痛が始まるのはまだ先かな? 先生も、「来週の診察も決めておくけど、あと一週間のうちに産まれると思う。産まれなかったら、来週エコーをして、その様子を見てどうするか決めましょう。と。いつ産まれてくるんだろ~??

11/12(41週1日)
何の訪れもなく、ついに41週に突入。正期産は37~41週だから、遅くともあと1週間で産まれてくれないと。。。初産は遅れるとは聞くものの、予定日を1週間も過ぎると不安も結構高まってくるものです。日本にいる両親やotto両親も心配してくれている。
尿検査、体重測定、血圧測定、ナースとの質疑応答、ドクターとの質疑応答、エコー5回目、内診ノンストレステスト
エコーの結果、41週に入ったけれど、赤ちゃんはとても元気とのこと。内診の結果、未だ子宮口1cm。「赤ちゃんが元気なので促進剤を使って出産を急ぐより、もう少し待ってみましょう。週末まで待って陣痛や破水がなければ、11/16に促進剤を使って産むことにしましょう。」と。自然に陣痛が起こるのを待ちたいけど、42週になると胎盤の機能も低下するので仕方ない。41週中に産むほうがいいんだね。このときは、翌日未明に陣痛が始まるとはつゆ知らず。。。ナースやottoにも「yuのお腹の中の居心地がいいんだよ」と励まされながら、家に帰りました。

11/13(41週2日)出産日
未明1:00頃、腰に痛みを感じて起きる。トイレに行くと少し出血が。これ、おしるし?とりあえず、また寝る。
3:00頃、やっぱり痛みを感じる。またトイレに行くと出血している。やっぱりおしるしだだとすると、もうすぐ陣痛も始まるのかな。とりあえず、ottoを起こして報告をする。
3:30頃寝ようとするが、定期的な痛みを実感し、痛みの間隔を測ると6~7分間隔。まさに、1時間に10回の陣痛。ついに来た~!まだ耐えられる程度だけど、痛いよ…。病院には、「5分間隔になったら、連絡してください。」と言われていたので、まだ我慢。結局陣痛の間隔をずっと測っていたら、眠れなかった。 この状況下のため、ottoはお仕事をお休みすることに。8:00頃に職場のボスや同僚に電話をしていた。
8:30頃、間隔は変わらず6分位だが、とりあえずottoに一度産院に電話してもらう。経緯を話すと「もう来ても良いです」とのこと。痛みの来ていないときに着替えをすませ準備をし、9:00頃出発、いざ産院へ!!痛いよ~…。
9:10病院へ到着。その後の様子はotto日記「誕生」を参照。病院へ到着してから約8時間半後の17:45に無事、コウちゃんの産声を聞いたのでした。

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