分娩中、僕はyuの左足を持って支えるように言われ、頑張れ頑張れと声をかけていたわけですが、いうのは簡単だわな〜。なかなかスムーズとは行かなかったけど、Alvarez先生もレジデントのGibson先生も、ナースのLisa, Barb,みんなとてもいい人で、ギャグを交えてリラックスした雰囲気をつくってくれました。最後、とうとう赤ん坊が出てきて、そこで初めて男の子と知ったのでした。「おお〜、やっぱり男か〜」と思わず感嘆。近所のスーパーのレジのおばちゃんも、スタバの店員も、道行く人もみんなyuのおなかを見て"It's a boy"と言ってましたが、ほんと当たってました。名前を両方考えるのも楽しかったですけどね。コウちゃんと呼ぶことにしますか。
コウちゃんは、生まれて4,5秒後には大きな声で泣き出し、Apgar scoreもおそらく満点(詳細は忘れたけどなんとなく雰囲気で)。すぐに目をぱっちり開けて、まったく美しい。こいつはかなり男前です。ええ、ええ、親ばかですとも!






鍋とコンロは、日本から持ってきた。具材について。
ハドソン自体もかわいいお店が並ぶ素敵な街並で、レストランも、お洒落で、とってもおいしかった★
スーパーでも、こういう大きなオレンジ色のカボチャや、そのカボチャの中身をくり抜く道具などが売られる。でも、このカボチャは装飾用なので、種以外を食べることはあまりないらしい。
ちなみに2番目に好きな日本食は「つけ麺」らしい。どちらも、本来の「和食」とは違うような…。 「日本食が好き」と言ってくれるアメリカ人も多いけれど、本来の和食の美味しさを理解できる人はやっぱり少ないよね。